レストランで料理を運んでくれる人を、つい「ウェイター」と一括りに呼んでしまっていませんか。
実は給仕の呼び名は、日本語・フランス語・英語・イタリア語で7種類以上あり、しかも店の格や役職によって正しい呼び名が変わるんですよね。
この記事では、レストランの給仕の呼び名を「役職別」と「国別」の2軸で整理し、どの場面でどう呼べば正解なのかを一覧でまとめます。
パリの三つ星で「ギャルソン!」と声を上げて、隣の常連客に苦笑いされた経験があります。呼び名って意外と地雷なんですよね。
レストランの「給仕」とは何を指す呼び名か
まず大前提として、「給仕」という言葉そのものを整理しておきます。
給仕とは、レストランや料亭でお客様にサービスを提供する人を指す総称です。
ただ、現代の日本では「給仕」という呼び名そのものを店内で口にすることはほぼなく、現場ではウェイター・ボーイ・スタッフなど別の呼び名が使われています。
「給仕」という言葉の語源と現在の使われ方
「給仕」は本来「他人に仕えて雑用を行う人」を指す漢語で、明治期に西洋料理店のサービス係を訳す言葉として広まりました。
小学館の精選版日本国語大辞典では、ウェーターを次のように定義しています。
「西洋料理店や喫茶店などで、料理、飲み物を運んだり、サービスしたりする男の人、男性の給仕人」と。
世界大百科事典でも「今日では給仕もしくは女給という呼名が用いられることはまれ」と明記されており、書き言葉・分類用語として残っているのが現状なんですよね。
実際にレストランで「給仕さん」と声をかけている人を見かけることは、ほぼありません。
つまり「給仕」は職業カテゴリの総称であって、店内で呼びかけに使う呼び名ではないと理解しておくのが正確です。
「給仕」は職業を表す総称、「ウェイター」「メートル・ド・テル」などは現場で使われる役職名、と整理すると迷わなくなります。
日本のレストランで使われている7つの呼び名と使い分け
日本のレストランで現在使われている、給仕を指す代表的な呼び名は次の7つです。
①ウェイター・ウェイトレスは、洋食店やファミレスを含むほぼ全業態で通じる最も一般的な呼び名。
②ボーイ・ガールは、ホテルのレストランやクラブで使われる古風な呼称で、近年は減少傾向。
③サーバーは、英語のserverをそのまま使うカフェやバル系で増えています。
④ギャルソンは、フランス料理店で男性スタッフを総称する呼び名。
⑤メートル・ド・テルは、フランス料理店の給仕長を指す役職名。
⑥カメリエーレ・カメリエラは、イタリア料理店で使われる男女別の呼称。
⑦仲居・板前は、和食・割烹で給仕や調理に当たる人の呼び名です。
居酒屋の研修動画では「失礼を致します、お刺身の3点盛りでございます」のように、呼び名ではなく所作で接客するスタイルも一般的です。
現場ではむしろ呼び名を意識しない接客が増えている印象もあります。
ただ、高級店になればなるほど役職ごとの呼び名は厳密に分かれます。
高級レストランでのウェイターの正しい呼び方では呼びかけ方の声量やトーンまで踏み込んで解説しているので、合わせて押さえておくと安心です。
このセクションのまとめ
「給仕」は分類用語、現場で使う呼び名はウェイター・サーバー・ギャルソンなど7種類。業態と店の格で使い分けます。
フランス料理店の役職別呼び名(階層順)
高級フレンチに足を踏み入れたとき、目の前のスタッフが何の役職なのかを知っているだけで、サービスの受け取り方が変わります。
フランス料理店のホールスタッフは、ディレクトールを頂点に4〜5階層に分かれていて、それぞれに正式な呼び名があるんですよね。
cookdoorのレストラン辞典では、ホールの階層を「ディレクトール→メートル・ド・テル→シェフ・ド・ラン→コミ・ド・レストラン」と整理しています。
メートル・ド・テル(給仕長)とディレクトール(支配人)の違い
まず最上位のディレクトールは、レストランの支配人。
そのレストランで起こるすべてのことに責任を持ち、ホール・キッチン・予約管理まで統括する立場です。
店内ではほぼ表に出ず、特別な顧客の対応や問題発生時のみ姿を見せることが多いポジション。
次に位置するメートル・ド・テルは日本語に直すと「給仕長」で、英語では「フロアマネージャー」と訳されます。
ホールサービスの最高責任者で、お客様の出迎え・席へのアサイン・料理のタイミング指示までを取り仕切る要のポジション。
三つ星クラスのレストランでは、メートル・ド・テルが直接テーブルに来て「ご機嫌いかがでしたか」と声をかけてくれることがあります。
このとき呼び名を尋ねられても役職名で返さず、「とても美味しかったです」と感想を伝えるのがスマートなんです。
シェフ・ド・ラン・コミ・ド・ラン・ソムリエの役割
シェフ・ド・ランは、中堅クラスの配膳担当。
担当エリアのテーブルへの料理提供・ワイン注ぎ・お皿のサービスを一手に引き受けます。
お客様と最も会話する機会が多いポジションで、料理の説明やおすすめのワインを聞かれることも頻繁。
その下に位置するコミ・ド・ラン(または「コミ・ド・レストラン」)は、経験の浅い若手スタッフで、シェフ・ド・ランの補佐に徹します。
パンやお水のサーブ、空いた皿の下げ作業などをコミが担当することが多いです。
そしてソムリエはワインの専門職で、cookdoorによれば「メートル・ド・テルやシェフ・ド・ランが兼ねていることが多く、ワインに限らずレストランで提供するすべてのお酒について責任を持つ」存在。
三つ星店では専任のソムリエが配置され、シェフ・ソムリエ(ソムリエ長)の下に複数のソムリエが付くケースもあります。
キッチン側にもブリゲード・ド・キュイジーヌ(料理の旅団)と呼ばれる階層があり、シェフ・ド・キュイジーヌ(料理長)→スー・シェフ→シェフ・ド・パルティ(部門料理長)→キュイジニエ(料理人)と続きます。
パン担当のブーランジェ、デザート担当のパティシエもこの階層に組み込まれていて、フランス料理の現場は「役職=呼び名」が厳密に紐づいた職人世界なんですよね。
客として知っておくと、メニュー説明を受けたときの理解度が一段深まります。
ギャルソンは現代フランスで使うとNGになる理由
フランス料理に詳しい方ほど「ギャルソン!」と呼ぶイメージがあるかもしれませんが、これは現代フランスでは要注意の呼び名。
ギャルソン(Garçon)は直訳すると「少年」「男の子」を意味するフランス語で、20世紀半ばまでカフェやビストロで男性給仕を呼ぶ慣用表現として使われていました。
ただ現代では、相手を子供扱いするニュアンスや、職業を軽く見るニュアンスが含まれると受け取られることがあります。
パリの三つ星クラスで「ギャルソン」と声を上げると、周囲の常連客から「分かっていない客だ」と見られてしまうリスクがあるんですよね。
現在のフランスでは、男性スタッフには「ムッシュ(Monsieur)」、女性スタッフには「マダム(Madame)」と呼びかけるのが定着しています。
「ギャルソン」は今や、職業の総称(給仕係という職業を指す書き言葉)として残っている言葉と理解しておくのが正確です。
フランスの高級店では「ギャルソン」と呼ばず、「ムッシュ」「マダム」を使うのが現代のマナー。海外のフレーズに迷ったら海外で恥をかかない国別フレーズとNG仕草もチェックしてみてください。
このセクションのまとめ
フランス料理店の役職はディレクトール・メートル・ド・テル・シェフ・ド・ラン・コミ・ソムリエの5階層。ギャルソンは現代では呼びかけに使わないのが正解です。
海外の高級レストランで使われる給仕の呼び名(国別一覧)

海外のレストランで給仕を呼ぶとき、その国ならではの呼称を知っているとサービスの質まで変わってくる印象があります。
呼び名ひとつで「現地慣れしている客」と判断されて、テーブル選びや料理の運び方が一段上のものに変わることも少なくないんですよね。
主要国の呼称を一覧で押さえておきます。
英語圏のwaiter・waitress・serverの使い分け
英語圏では伝統的にwaiter(男性)・waitress(女性)が使われてきました。
語源はwait(待つ・給仕する)+er(人)で、お客の注文を「待つ」人という意味なんです。
ただアメリカでは2010年代以降、性別で呼称を分けることへの抵抗感から「server」が標準的になりつつあります。
DMM英会話のネイティブ講師回答でも、アメリカ人講師は「アメリカ英語ではserverが好まれる」と明言しています。
イギリスやオーストラリアではまだwaiter/waitressが現役で、特にロンドンの一流レストランでは「Excuse me, sir」「Excuse me, madam」と店員側からも呼びかけられるのが普通。
南アフリカなど一部地域では性別に関係なく使える「waitron」という呼称もあるそうです。
呼びかけるときは呼び名を口にせず、「Excuse me」+リクエストで済ませるのが英語圏共通の作法。
ロンドンの一流ホテルでの作法はThe Ritz Londonのドレスコードにも通じる「目配せ+小声」が基本です。
フランスのムッシュ・マダム、イタリアのカメリエーレ
フランスでは前述のとおり、男性スタッフに「ムッシュ(Monsieur)」、女性スタッフに「マダム(Madame)」と呼びかけます。
未婚の若い女性スタッフに対しては「マドモワゼル(Mademoiselle)」が使われることもありましたが、近年は性差別的との議論からビジネス文書では廃止され、接客の場でもマダムが標準。
イタリアでは男性給仕を「カメリエーレ(Cameriere)」、女性給仕を「カメリエラ(Cameriera)」と呼びます。
ただイタリアは接客がフレンドリーな文化なので、店内で「Scusi(スクージ=すみません)」と声をかければ十分通じます。
スペインでは「カマレロ(Camarero)」「カマレラ(Camarera)」、ポルトガルでは「エンプレガード(Empregado)」など、ラテン系言語圏は語源が共通しているのが面白いところ。
ドイツでは「ヘア・オーバー(Herr Ober)」が伝統的呼称ですが、現在は「Entschuldigung(エントシュルディグング=すみません)」が一般的です。
中国・韓国・タイなどアジア圏での呼称
中国の高級レストランでは「服務員(フーウーユエン/fú wù yuán)」が給仕の正式な呼び名。
呼びかけるときは「服務員」と呼んでも問題ありませんが、最近の高級店では「先生(シェンション=男性への敬称)」「女士(ニューシ=女性への敬称)」を使うケースも増えています。
韓国では「종업원(ジョンオプォン=従業員)」が辞書的呼称ですが、店内では「저기요(チョギヨ=あの〜)」と呼びかけるのが一般的。
韓国の高級店の傾向は韓国の高級料理は3系統で選ぶにもまとめています。
タイでは「พนักงาน(パナックガーン)」が職業名ですが、声をかけるときは「ノーン(妹/弟)」「ピー(兄/姉)」など年齢に応じた親称が使われることもあります。
アジア圏全般に共通するのは、呼び名そのものより「相手の年齢・性別・立場に応じた敬称」を選ぶ文化が根強いということ。
国別の呼び名を完璧に覚える必要はなく、「呼びかけ=Excuse me相当のひと言」だけ押さえておけば、ほぼすべての国で通用します。
このセクションのまとめ
英語圏はwaiter/waitress(米国はserver)、フランスはムッシュ・マダム、イタリアはカメリエーレ、中国は服務員、韓国はチョギヨ、と国ごとに正解は異なります。
シーン別・店の格別に変わる呼び名の選び方
同じ「給仕」でも、店の格やシーンによって最適な呼び名は変わります。
高級フレンチで通用する呼び名と、町の居酒屋で自然な呼び名は別物なんですよね。
ここからは「店の格×シーン」のマトリクスで、呼び名の選び方を整理します。
高級フレンチ・寿司割烹・ホテルダイニングでの呼び名
三つ星クラスの高級フレンチでは、役職名で直接呼びかけることはほぼありません。
会話の中で役職名が出てくるのは「メートル・ド・テルにお願いできますか」のように、フロアマネージャーへの取り次ぎを頼むときくらい。
通常の呼び名としては、目線を合わせるだけ・軽く手を挙げるだけで近づいてきてくれます。
高級寿司割烹の場合、調理を担当する人は「板前さん」「職人さん」、配膳側の女性スタッフは「仲居さん」が一般的な呼び名。
ただQuoraの寿司マナー解説では「カウンター、よろしいですか?」とひとこと入れてから席に着き、職人さんを「大将」「親方」と気安く呼ぶのは初訪では避けるべきとされています。
常連になってから自然に「大将」と呼ぶようになるのが、寿司屋での粋な振る舞いなんですよね。
ホテルダイニングでは「ボーイ」「スタッフ」が伝統的に使われてきましたが、近年はホテル名+スタッフさんや、無言で目配せという方式が主流です。
役職名で呼ぶか相対敬称で呼ぶかの判断軸
呼び名選びに迷ったときは、次の3つの判断軸を持っておくと迷いません。
軸1:店の格から考えます。
高級店ほど役職名・敬称(ムッシュ/マダム/さん)が機能し、カジュアル店ほど呼び名そのものが省略される傾向です。
軸2:相手のポジションを見ます。
担当エリアのウェイターには「すみません」、フロア全体を見ているメートル・ド・テルには「お願いがあるのですが」と話の入り方を変えると伝わりやすくなります。
軸3:場の静けさを意識します。
会話メインのレストランでは呼び名より所作(目線・手の高さ)が優先、賑やかな店では呼び名を一言添えるのが現実的です。
水の頼み方一つとっても店の格で正解が変わる話は高級レストランの水マナーでも触れています。
呼び名を間違えると印象が下がる具体例
呼び名選びでありがちな失敗を3つ挙げておきます。
失敗1:日本の高級フレンチで「ボーイさん」と呼ぶケース。
古風な印象を与え、店側に「使い慣れていない客」と見られるリスクがあります。
失敗2:パリの一流店で「ギャルソン」と叫ぶケース。
映画の影響でつい使ってしまう人がいますが、現代では相手を子供扱いするニュアンスが残ります。
失敗3:高級寿司屋で初訪なのに「大将」と気安く呼ぶケース。
常連の特権なので、初訪では「すみません」が無難です。
YouTubeの現役シェフのコメントでも「最低限知っておけば問題無いし、肩肘張らずに楽しんでもらえるのが一番嬉しい」とあるとおり、呼び名を完璧にする必要はありません。
ただ「これだけは避ける」というラインを知っておくだけで、店側の印象は大きく変わります。
帽子のマナーなどと合わせて、高級レストランで帽子はマナー違反?もあわせて確認しておくと安心です。
このセクションのまとめ
呼び名は「店の格×相手のポジション×場の静けさ」で選ぶのが正解。失敗例3つを避けるだけでも印象は大きく変わります。
給仕への声のかけ方マナー(呼び名と合わせて押さえたい)
呼び名を正しく選んでも、声のかけ方で台無しになることがあります。
高級店ほど「呼び名そのものより声量と所作」が見られているんですよね。
呼び名と合わせて押さえておきたいマナーを整理します。
慣れた方ほど呼び名すら使わず、目線と手の高さだけで全部伝えています。これが理想形ですね。
呼び名で呼ぶvs呼ばずに合図する
高級レストランでの呼び方の理想は、声を出さずに合図する方法。
具体的には、目線を合わせる→軽く手を挙げる、の2ステップです。
テーブル周囲2〜3メートル内のスタッフだけに届く声量で「すみません」と呼ぶのが声を出す場合の限度。
Quoraに寄せられた高級店常連の声では「手を上げればいいんだよ、ホテルによってウエイター1人の担当テーブルが決まっているからね」と、担当制を理解した呼び方が紹介されています。
担当エリアのウェイターはこちらを常に見ているので、目配せだけで気づいてくれることがほとんど。
フランスではcafé文化の影響で、脇を締めて手のひらを上に向け、指先をわずかに動かす程度が上品な合図とされています。
日本人がやりがちな「おいでおいで」(手のひら下向き)は、フランスでは違和感を持たれることもあるので注意です。
失礼にあたる呼びかけ方とその理由
呼び名に関係なく、避けるべき声のかけ方が4つあります。
①指を鳴らす・指笛を吹く行為です。
映画では見かけますが、現実の高級店では非常に失礼で、周囲の客にも配慮を欠く行為になります。
②手を大きく振って大声で呼ぶ行為です。
居酒屋ならアリでも、高級レストランの雰囲気を一瞬で壊します。
③何度もしつこく呼ぶ行為です。
一度声をかければスタッフは気づいていて、他テーブルの対応が終われば必ず来てくれるので、焦らず待つのが正解です。
④役職を間違えて呼ぶケースです。
コミ・ド・ランに「メートル・ド・テルさん」と呼びかけるなど、明らかなミスマッチは店側を混乱させます。
役職名で呼ぶ自信がないなら、無理に使わず「すみません」「Excuse me」で済ませるのが安全。
アフタヌーンティー予約で失敗しないのような上質な食の場でも、呼び名より所作の上品さで全体の印象が決まる点は共通しています。
このセクションのまとめ
呼び名以上に大事なのが声量と所作。目線+軽く手を挙げる、迷ったら「すみません」で十分です。
まとめ
レストランの給仕の呼び名は、海外も含めると10種類以上あります。
覚えるべき要点は3つ。
①「給仕」は分類用語で、現場ではウェイター・サーバー・ギャルソンなど別の呼び名を使う。
②フランス料理店はディレクトール→メートル・ド・テル→シェフ・ド・ラン→コミの階層。
③迷ったら「すみません」「Excuse me」「ムッシュ/マダム」が万能。
次に予約するときは、店の格と国に合わせて呼び名を1つだけ選んでおくと、当日は料理と会話に集中できます。
よくある質問
レストランで給仕する人を何というか?
日本では一般にウェイター(男性)・ウェイトレス(女性)と呼びます。
近年はサーバーやスタッフという性別を問わない呼称も増えています。
正式な分類用語としては「給仕」「給仕人」が辞書に残りますが、現場で声をかけるときは使いません。
フレンチレストランの給仕はなんて呼ばれますか?
フランス料理店のホールスタッフは、ディレクトール(支配人)・メートル・ド・テル(給仕長)・シェフ・ド・ラン(配膳係)・コミ・ド・ラン(補佐)の階層に分かれます。
総称としては「ギャルソン」が辞書的呼称ですが、現代のフランスで店内で声をかけるときに使うのは失礼にあたるため、男性には「ムッシュ」、女性には「マダム」が正解です。
レストランのスタッフはなんて呼ばれますか?
業態によって変わります。
洋食はウェイター・サーバー、フランス料理はギャルソン(職業総称)やメートル・ド・テル(役職名)、イタリア料理はカメリエーレ、和食は仲居さん・板前さん、ホテルダイニングはボーイ・スタッフが代表的な呼び名です。
レストランで働く人の名前は?
役職別に名前があります。
ホール側はディレクトール・メートル・ド・テル・シェフ・ド・ラン・コミ・ソムリエ、キッチン側はシェフ・ド・キュイジーヌ(料理長)・スー・シェフ(副料理長)・シェフ・ド・パルティ(部門料理長)・キュイジニエ(料理人)・パティシエ・ブーランジェ(パン職人)です。
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